旦那に愛人がいた友人

先日ずいぶんと久しぶりに学生時代の友人に会うタイミングがありました。
学生時代は凄く仲が良かったですし、お互い結婚してからも何度も会っていたわけですが、ある機会を境に友人からまるで連絡がこなくなってしまったのです。
私は不安だったのですが、友人も忙しいのだろうとさほど気にしていませんでした。
私自身には子どもが産まれあわただしくしている状態でしたが、友人からは子どもが産まれたなどと言われるような連絡というものはございませんでした。
連絡をとらなくなって5年近くが経った頃、突然友人から会いたいと連絡がきました。
私は久しぶりに友人に会えると非常に嬉しくなるのですが、会ってみると友人はこちらが不安になるほどげっそりやつれていたのです。
友人の経験談を受けてかなり愕然としたわけです。
友人の旦那さんが絶え間なく浮気をしていて、愛人と幾度となく揉めたと聞きました。
友人の旦那さんにも何度かあったことがあるし、結婚式にても嬉しいそうな様子を確認していたことからずいぶんと驚きましたしこちらもショックでした。
さらに旦那さんは友人と結婚する前から長い間一人の人と浮気をしていたとのことです。
その愛人にはファミリーがいるとのことです。
旦那さんの言動にて注目していることがあり、携帯を見てしまった友人は愛人からのメールなどを全部読んでしまったとのことです。
そこには結婚前から実際はお互い愛人同士で結婚したかった、などと言われることが書かれていました。
友人と旦那さんの新居にも愛人が入ったということがあると分かり、友人は別れることにしたなどと聞きました。
実際二人は離婚したわけですが、てっきり幸せに続けていると考えていた友人がそういったことになっているとは知らず、もっともっと連絡をとってあげれば適切だったと思っています。

愛人募集をしているパパはどうやって見つける?

社会的地位の高い人の愛人になるには一体どうしたらよいのでしょうか。
テレビドラマなどでは中高年の社会的地位のある男性が自分の娘のような年頃の愛人宅をしばしば訪れては密会したりするシーンを観かけますが実際に愛人関係を持たれているカップルもそんな感じなのか疑問に思います。そもそもそう言った男性をどのように見つけているのでしょうか。
現在、男女の出会い方の中には出会い系サイトを通じてといった方法が多いですが、社会的地位のある男性がサイトを使うなんて想像は出来ません。むしろあまり社会的地位の無い方の方が遊び相手を見つける為に利用していると思われます。
一番有りがちなパターンとなっている夜のお店での出会いが多いのでしょうか。
夜のお店では客として来店した男の人ひ必ず「お仕事は?」と聞くと思われます。
そこで「○○会社の社長」と言って名刺を渡すと思います。そうするとホステスさんは社長=お金持ちと考えて他の客以上のもてなしをしてアピールをします。すると男の人も心を奪われてしまい、お店だけではなくプライベートでも会い、次第に関係を持っていくような流れになっているのでしょうか。
しかし中には、名刺も名前も全てウソでお金持ちではなく低所得者だったという事もあるはずです。
そのようにならない為にも本当のお金持ちを見つけるテクニックが女性にはあるのでしょうか。
なんでも望みを聞いてくれるパパを確実にGET出来る技があれば伝授して欲しいです。
あと、一番手っ取り早いのは、出会い系サイトなどで愛人募集をすることですね。
ただし、これも相手が本当にお金持ちが見極める必要があります。
いずれにしても、お金持ちを見極める目が必要ですね。

愛人に憧れを持っています

愛人と言うと、なんだか日陰の存在のようなイメージがありますが、最近では「愛人にしたい女性」とかテレビでも言われていて、愛人がそれほど暗いイメージではなくなってきているな、と思います。
私は愛人になった方が妻になるよりも楽でいいな、と思います。愛人はいいとこ取りで、男性の世話をしなくていいので、とても楽なのではないかなと思うのです。
妻は夫の食事の世話や洗濯の世話、いろいろな世話をしなければなりません。しかし愛人は時々あって、愛し合うだけの中ですし、レストランで美味しいものを食べたりするだけで、いいとこ取りだと思うのです。
もし、自立しているとしたら愛人になった方が楽でいいです。私は愛人になりたいと思います。
好きな人がいても、ちゃんと自分の仕事をしていればいいし、愛人だとマンションを買ってもらったりして楽ができるのです。プレゼントもいっぱいもらえるし、甘えるだけ甘えられるので、とってもいいと思います。愛人の存在も今ではそれほど日陰の存在ではなくなっていますし、愛人を持つくらいの力の持ち主は、経済的にも豊かな人でしょうから、経済的な心配をしなくていいのでとてもいいです。
愛人になっても結婚を迫ったりはしません。あくまでも愛人と云う地位が好きなのです。
愛人になれたらすごく楽だと思いますし、いつも綺麗に化粧をして綺麗な服を着て上機嫌のときに会えるので、生活感なしの関係を続けることができるので、とても理想的だと思います。

愛人に対する私の勝手なイメージと考え

私は愛人を作ったこともなければ、身近に愛人を経験した女性もいません。それゆえに見聞きした知識しか持ち合わせていないのです。
私の愛人のイメージというとお金持ちだったり社長だったりと高い地位にある人が、本妻とは別の女性と付き合っているというものです。愛人というのは大体お金を持っている人が作るイメージがあるのです。
それにそもそも愛人になる女性は愛よりもお金目当てという印象があるのです。これはただ単にドラマのイメージでしかありませんが、おおまかには間違っていないように思います。愛を求めているならばお金持ちの男性じゃなくてもいいではないかという話になってしまいます。ですがお金持ちじゃない人が愛人を作っていたなんて話は私は聞いたことがありません。なのでやはり愛人を作るのはお金を持っている人だと思います。じゃないと本妻と愛人の双方にお金を使うなんてできないと思います。
また男性にとって愛人という存在は自分のステータスを再認識するためのものではないかと私は考えています。つまり愛人の数が多ければ多いほど自分には魅力がある、それだけの立場にいるなどと男性は考えるのではないかと思うのです。男性にとって愛人というのはある種の自己満足ではないかと思うのです。
結婚生活が長く続けば妻は子供にかかりっきりになるため、夫は男の魅力を確認できなくなってくると思うのです。だからこそ愛人という存在を作ってしまうのだろうと思います。

男が考える都合の良い愛人定義

世の中に愛人という特殊なポジションを獲得している人たちがいると認識し始めた頃、私もその世界に足を踏み入れそうになりました。

それは、「ちょっといいな」と思って何度か食事をした男性が妻帯者だったことが原因です。
そのことに気が付いた私は、「なんで黙っていたの?」と純粋に知りたがりました。
その時の彼の言い分は、「男として女房と愛人の両方を大事にする自信があったから」
女房のことは家族として、一生の面倒を看るつもりでいる。
愛情が深いというよりも、一緒に生きていくに相応しいと思ったから結婚した。
そういう逞しさを妻は持ち合わせているし、彼女との子供だったら愛せると思っている。
愛人をつくるなら、そういった肩に力をいれなくてはならない次元とは離れたところで楽しい時間を共有する為に一緒にいて欲しい。
もちろん、望めば一生の面倒は見るけれど、情のカテゴリーで言えば愛情だけだから、冷め方次第では縁を切ることがあるかもしれない。

彼の明確な愛人定義を聞かされて、「なるほどねえ」と感心してしまいました。
大人って、そんな合理的な考えの下に愛人を持つものなのかと。
その時の私は「ちょっと考える」と答えたのです。

そして数日後。
やっぱり、別れました。
それは単に奥さんとチューした彼と一緒にいるのは気持ちが悪いと生理的に感じたからです。
でも、彼の言いたいことは今なら理解できます。
都合良すぎるけれど、「それができたらいいよね」という本音の部分で。
ただし、相手は私以外でお願いしたいという点は譲れませんけれど。