愛人に対する私の勝手なイメージと考え

私は愛人を作ったこともなければ、身近に愛人を経験した女性もいません。それゆえに見聞きした知識しか持ち合わせていないのです。
私の愛人のイメージというとお金持ちだったり社長だったりと高い地位にある人が、本妻とは別の女性と付き合っているというものです。愛人というのは大体お金を持っている人が作るイメージがあるのです。
それにそもそも愛人になる女性は愛よりもお金目当てという印象があるのです。これはただ単にドラマのイメージでしかありませんが、おおまかには間違っていないように思います。愛を求めているならばお金持ちの男性じゃなくてもいいではないかという話になってしまいます。ですがお金持ちじゃない人が愛人を作っていたなんて話は私は聞いたことがありません。なのでやはり愛人を作るのはお金を持っている人だと思います。じゃないと本妻と愛人の双方にお金を使うなんてできないと思います。
また男性にとって愛人という存在は自分のステータスを再認識するためのものではないかと私は考えています。つまり愛人の数が多ければ多いほど自分には魅力がある、それだけの立場にいるなどと男性は考えるのではないかと思うのです。男性にとって愛人というのはある種の自己満足ではないかと思うのです。
結婚生活が長く続けば妻は子供にかかりっきりになるため、夫は男の魅力を確認できなくなってくると思うのです。だからこそ愛人という存在を作ってしまうのだろうと思います。